看板撤去 | 高所看板施工の専門チームRASTA(ラスタ)


  撤去前の看板(高さ20m程)     アクリル板・蛍光灯を取り外します    看板を分割して撤去していきます

※看板を撤去する場合は、安全を確保するため交通誘導員を配置し歩道を封鎖します。
※看板の仕様や場所によっては、クレーン車や高所作業車を使用します。

 私たちが看板の調査・撤去作業で見てきた、古い看板の実態をご覧下さい。
フレームが錆びて、フレームが落下してしまって状態 看板を支えるアンカーが錆びている。危険な状態 看板の鉄骨部分が錆びて折れてしまっている状態
袖看板のアンカーが錆びている状態
看板を支えるL字のアングル・ボルトが錆びて危険な状態 アクリルの破損。今にも落下寸前の状態
看板の内部。蛍光灯や器具が落下してボロボロな状態 看板内部のグロー器具が破損している状態 ガラス面のシートを剥したら、ヒビが入っている状態
 
  事故が起きてからじゃ手遅れです。古い看板は必ず業者に点検を依頼しましょう。
鉄は必ず錆びて腐ります。アクリルもひび割れや破損が生じます。
私たちは、点検や撤去の作業の中で、こうした危険な看板をよく目にしています。
これらの看板が置き型の看板であれば問題ないのですが、地上高くのビルなどに取り付いている場合は、その状態を目にした時には正直ゾッとします。
また、日本は地震の多い国です。「ビルの老朽化」 「鉄部の腐食」 それに輪をかけて地震などの衝撃を繰り返し受けると、想像してもわかるとおり、かなり危険な状態になります。
実際に看板の落下が原因の死亡事故も起きています。事故に繋がらなくても看板の落下は頻繁に起こっているのが現状です。
看板やビルを管理している方々には、定期的な看板の点検を必ず行うようお願い申し上げます。